組織作り(規律の大切さ)
2026.03.06
組織においては、報告・連絡・相談(いわゆる「報連相」)が最も重要です。現場を担当する職員と、それを指揮する管理者、サービス管理責任者、主任者などが適切に連携することで、組織としての力が発揮されます。しかし、あらかじめ決められた報告ルートを逸脱したり、順番を飛び越えて報告したりするケースが見られることがあります。緊急対応が必要な場面は例外ですが、通常業務でトラブルやアクシデントが発生した場合には、定められた手順に沿って報告することが組織運営の基本です。もし報告ルールが守られなかった場合には、改めて全員で集まり、情報共有を行いながら、組織としての役割や報連相の重要性を再確認することが必要です。組織力を高めるためには、こうした基本を徹底することが欠かせないと考えます。